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寝たい。

10月の下旬から順次「極早生みかん」→「早生みかん」と収穫が進み

心身ともに疲労困憊中のmicanbacoであります。

11月に入り朝晩がめっきり冷え込むようになりましたが、蜜柑は温暖の差により

黄色くなるので文句は言ってられませんね。 

毎年恒例(?)となりました蜜柑プレゼント企画ですが、今年は自分の作った蜜柑を

お届けしたかったのですが、ウチの農家さんは全てJAに出荷し個人購入が出来ない上に

雇い主からの嫌がらせなのかハネ蜜柑(規格外品の蜜柑)も何故か私だけあまり貰えず

必要量が確保できません。

あと秋に気温が高かった所為で例年より色付きが遅く、まだ収穫量自体も少ない。


ということで申し訳ありませんが今年のプレゼント企画は中止させて頂きます。


こないだ私が居ない間に他の皆にはミカン配っているのを目撃してしまいました。
もうそういうことです。(ΦωΦ)
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お供馬

はい、というワケで今年も菊間町のお供馬に行ってきました。

お供え馬

去年は午前3時40分に出発したものの100kmの距離を原付で行ったものですから

到着したのは祭りの開始50分前の午前7時10分・・・  撮影場所は既にナシ・・・


ということで、今年は去年の雪辱を晴らすべく午前2時出発という念の入れようで挑んでみました。

当然 使用したのは車です。 (-ω☆)キラリ



その甲斐あって現地には午前4時20分に到着できたのですが、既に先客がチラホラ・・・

もうね、写真愛好家の熱意を完全に侮ってました

現地は雨が降ってて、果たして予定通り祭りが開催されるかも判らないというのに

この人達は何を思ってこんな真夜中に集まって来てるんでしょうね? (´・ω・`)

しかも会場には前日から場所取りしている人の三脚だらけ・・・

良い場所は一部を除きすべて占領されていました。 (-_-;)



でも安心してください。

その僅かに残された“一部”良い場所を無事確保したから ( ̄▽ ̄)

お供え馬
先頭です。


しかも一番良い場所(←たぶん)の先頭です。


お供え馬

準備作業用の車が通る部分は場所取りが禁止されておりまして

開始直前になって解放されるのですが、無事争奪戦に勝利しました。


まぁ、へたっぴド素人の私には場所なんて余り意味を成しませんがね。

どんな決定的瞬間も私の力量ではモノに出来ませんから (ΦωΦ)

お供え馬

↑去年は完全に仰向けにのけ反った状態で落馬寸前だったの6歳の男の子も

今年は見違えるような気合の入った走りを見せておりました。


※その時の姿が某・写真雑誌の今月号に投稿されてました。



お供馬

ということで見れる物は殆ど皆無! 500枚撮ってほぼ全滅状態でしたが

問題点と対処法は既に見当を付けております。


今から来年が待ち遠しいぜ! o(@^◇^@)oワクワク



今年は規格外の蜜柑を横流しすることが出来ません。
年末のプレゼント企画はすると思いますが、余り量が用意出来ないと思わます。 m(_ _)m


写真同好会

昨日、地元の写真同好会の会合に“見学”として参加させて頂きました。

夏の花火大会でお隣になった方に誘われていたものですが、暫らく予定が合わず

やっとのことで実現したしだいです。


よく地元の図書館やギャラリーで展示会をしている団体なので名前だけは知っていたのですが

実際に御会いするととても気の良い和気あいあいとした方々でした。


まだ同好会に加入するかは保留状態ですが、今月開催されるモデル撮影会に誘われたので

参加する方向で進めさせて頂いておりますです。 (〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ

2 - コピー
他の方が撮った作品を習作という名の元にパクりました。

3 - コピー
観光列車・伊予灘ものがたり

1 - コピー

5 - コピー
線路 近ッ!?



同好会のメンバーの方の中に高校の時の先生がいたような気がする・・・

今度行った時に確かめてみよっと (・_・;)

カルストリベンジ(再編集版)

「今夜は星の観察に最適!」

という予報を信じ再びカルストリベンジに行ってきました。



が、『AM2:00以降は雲が晴れる』という予報は微妙にハズレ

今回もAM3:30頃まで濃霧で真っ白でした・・・ (´-ω-`)



※以下、画像をメインに再編集してみました。


2_20161003203802d8a.jpg
霧が切れた隙を狙っての天の川


1_20161003203802121.jpg
奥に見える光は姫鶴荘という宿泊施設です。
この日もツーリング中のバイカーで賑わっていました。

因みに、食堂は夜遅くまでやっていて便利なのですが観光地特有といいますか

ちょっぴり高めの値段設定ですので私は利用しません。 (`・ω・´) 値段見て慌てました。

5
f/4.5・ISO4000・120秒
例によってオリオン座  これくらいしか見分けられる星座が無いもので・・・(汗)

※この後、あーだこーだと試行錯誤していたら夜が明けてしまいました。 (T_T)




IMGP6636 - コピー ④
星が消え、空が明るんできました。



四国カルストからの日の出
高知の方角から太陽が昇って来ます。



四国カルストからの日の出

見いやぁ 日本の夜明けぜよ! げに綺麗じゃのぉ (by土佐弁) 

わたしゃ高知県民じゃないので間違ってたらスミマセン (ΦωΦ)



IMGP6643 - コピー+
雲海が煙の如く沸き立っていました。



四国カルスト 雲海
山頂に立ち並ぶ風車

下にポチッとある黒い点はセンサーに付いたゴミ・・・ 

この後たくさん雲海の写真を撮ったのに、全ての画像に黒いぽってんが写り込んでました。

ゴミ1つのせいで遠路遥々やって来た労力が水泡に喫することに・・・ ( ゚ ρ ゚ )ボーーーー



蜘蛛の糸
露で濡れた蜘蛛の糸が朝陽に照らされ宝石のように輝いていました。






が、

蜘蛛の巣 マクロ
その美しさの裏にはが待ち受けています。

自然は美しく、また残酷だ・・・



9
花の蜜を集める蜂

周囲をブンブン飛び回っていたのですが、日が昇るまで正体が判らずマジでビビりました。


四国カルスト
山頂に広がるススキの草原 ・・・逆光で判りませんね。(汗)


四国カルスト
放牧されている牛

前回も書きましたが、柵を越えて道まで出てきていることもあるので

濃霧などで不意に遭遇するとメチャンコ怖いです。 (゚Д゚;)




以上、カルストリベンジでした。 (今回もビミョーだなぁ)

カルスト合宿、三度失敗!

天気予報では「曇ときどき雨」

しかし、天体観測サイトの予報では「観察に最適」


相反する予報に疑問を感じつつも台風の接近でしばらく天気に恵まれないことから

思い切って天狗高原まで遠征してきました。


もうね、登ってる途中から雨は降るし霧で前は見えないし、もう答えは既に出てたんですが

せっかく遠出してきたので一応登ってみましたよ。



案の定、辺り一面真っ白白・・・


視界が数メートルも利かない中、突然霧の中から牛が現れる恐怖を味わってきました。 (汗)


一応撮ってみた天の川↓
IMGP6413・編集版 - コピー

薄い・・・ そして汚い・・・

長時間シャッターを開けておける時間がないのでISO感度を6400まで上げた結果ノイズだらけ・・・

吹きすさぶ強風と霧の中、毛布に包り ひたすら空が見える瞬間を狙い続けてコレ・・・

他の方が私と同じペンタックスK-5で撮った写真より汚いのは何故?

同じISO感度で露光時間は向こうは60sで私は30s・・・ これで何故に私の方がノイジーなのか!?


あ 編集4改 - コピー
↑試しにISO感度を51200まで上げてみた写真  (´-ω-`) 酷い・・・

前のオリンパスE-520が最大でISO1600だったので51200という夢のような

スペックに大きな期待を抱いていたのですが、これは星の撮影には使えませんね・・・


それにしてもISO51200で18sもシャッター開いたのに

画面が真っ白にならないとは
天狗高原侮りがたし!です

ウチの近所でそんだけ開いたら害灯のせいで真っ白白ですもん。


良いなぁ 暗い空・・・ (´・ω・`)


1_20160927205634917.jpg
↑因みに、ウチの裏で撮ってみた星、ISO3400で30sくらいだったかな?

ホントに日本全国にある無駄な害灯 撤去してくんないかなぁ・・・(´・ω・`)



確か前回も9月の終わりごろにカルスト遠征したんですよね。

あの時は原付に毛布とペラペラの敷物を括りつけて遠征した挙句、今回と同じく霧で何も見えず

持って行った毛布はあっという間に霧で湿っちゃって、寒さに震えながら野宿したんでしたね・・・

あん時に比べたら車だったぶん幾らかマシでしたが、視界が2~3メートルの中

街灯も無い真夜中の山道を降って帰るのはホントに恐怖そのものでした。(´-ω-`)

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:先天性の慢性金欠病を患いつつも「安く・手軽に」をモットーに 趣味を楽しむ

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